当教室の卒業生が 東京藝術大学 美術学部 芸術学科に現役合格 しました!

当教室の卒業生が 東京藝術大学 美術学部 芸術学科に現役合格 しました。

教室の卒業生として、初めての東京藝術大学受験者であり、初めての藝大現役合格者となりました。

これは教室にとって大きな快挙で、生徒たちも大喜びでした。

「次は自分たちの番だ!」というムードが広がり、皆ますます意欲的に頑張っています。

東京藝大は日本最高峰の美術大学であり、特に美術学部の合格は非常に難関です。


富山県からの合格者は過去10年間でわずか1名でしたが、彼女はその壁を乗り越え、見事に合格を勝ち取りました。

富山県からの藝大合格者が少ない理由

富山県では、デッサンの学習を始める時期が遅い ことが、合格者が少ない要因の一つと考えられます。

けれども、これからは幼い頃から楽しみながら基礎をしっかり学び、積み重ねた生徒が、藝大に限らず美大現役合格を果たす時代になっていくと思います。

デッサンは、絵を描くすべての人にとって重要な基礎力です。練習を重ねることで、確実にレベルアップしていきます。

9年間の努力が実を結ぶ

彼女は当教室で 9年間 絵画を学びました。
小学生の頃から「右脳で描くこと」を大切にしながら、デッサンの技術を磨いてきました。

当教室の小学生の鉛筆デッサン

美大の実技試験では、単にデッサンが上手いだけでなく、モチーフの捉え方や表現の仕方 が重要です。
中学生の頃にはデッサンの基礎が身につき、さらに 表現力や個性を活かしたデッサン が描けるようになっていました。その力は、作品にもはっきりと表れていました。

藝大合格生徒の中学時の作品

高校進学後は、美大受験専門塾でさらに打ち込み、東京藝大合格を目指して努力を重ねてきました。

東京藝術大学美術学部の入試は非常に難関です。倍率は13倍ですが、現役合格率はわずか20%のため、実質的な倍率は65倍にもなります。そのため、9浪・10浪する受験生もいるほど狭き門です。


そんな中、彼女が 現役合格 を果たしたのは、長い時間をかけて絵を学び、努力を積み重ねてきた結果だと思います。

楽しみながら成長できる環境を

同じ時間を絵と向き合うとしても、どんな環境で、どんな気持ちで学ぶか によって、その時間の価値は大きく変わります。

当教室の生徒たちは、ワクワクした気持ちで絵と向き合っています。
ストレスなく基礎を学び、上達することで自信をつけていく—— そんな環境を大切にしています。

未来に向けて

入会当初は幼かった生徒たちも、今では中高生に成長し、デッサン力がしっかり身についてきました。

そして、その力は表現力や個性が光る作品に生かされ、絵画コンクールでは次々と素晴らしい成果を収めています。

先輩の合格を励みに、これからは 東京藝大をはじめ、国公立の五芸大や私立の五美大 を目指す生徒がますます増えていく予感がします。

現在、美大を目指す生徒たちには、それぞれの目標に合わせた受験対策を進めています。
生徒たちが夢を叶えられるよう、より一層力を入れて指導してまいります。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。